Translational Research Workshop
MENU
開催概要
プログラム
プログラム第1日目
プログラム第2日目
発表者へのお知らせ
演題登録・修正
オンライン登録説明
宿泊について
共催組織
がん分子標的治療研究会
日本癌学会
日本癌治療学会
日本臨床腫瘍学会
基盤的癌免疫研究会
がん特定
第2回ワークショップ
 

プログラム(第2日目)

Panel Discussion 9:00−12:30
がんのトランスレーショナルリサーチの実現のために

座長 鶴尾  隆(東京大学分子細胞生物学研究所)
   垣添 忠生(国立がんセンター

概要:がんのトランスレーショナルリサーチ(TR)については既にいろいろ議論されてきており、今やTRを実現させるためには何をしなければならないかという現実問題となっている。今、行動を起すべき、現実問題とその実現へのプロセスは何かなど、具体的なアクションプログラムに向けた討論を深めたい。文科省に、国としてのTR推進構想を話していただき、数名のパネリストに

  1. シーズ探索と人的資源(シーズの条件、基礎と臨床の連携、CRCなどの支援、人材育成)
  2. 資金面産学連携、公的資金、ベンチャーキャピタルなど
  3. 制度、整備の面から臨床研究の指針、医師主導の治験の問題点と整備、補償問題、TRの評価、特許との関係

などについて、話題(問題)提起していただき、フロアーを含めて、ディスカッションを行う。

9:00−9:45

問題提起

曽根三郎(徳島大・医)
がんのトランスレーショナルリサーチの実現に向けて
−本邦における問題点と対応策

河上裕(慶応大・先端研)
免疫療法開発に向けたtranslationalstudy

西條長宏(国立がんセンター)
分子標的薬剤のトランスレーショナルリサーチ−問題点とその対応

9:45−10:05 特別発言
原  徳壽(文科省ライフサイエンス課がん研究調整官)
古賀 大輔(厚労省厚生科学課バイオテクノロジー専門官)
10:05−10:40 コーヒーブレイク
10:40−12:30 パネリストの発言及び総合討論
パネリスト:
高橋 利忠(愛知県がんセンタ―)[日本癌学会]
北川雄光(慶応大・外科)[日本癌治療学会]
西條長宏(国立がんセンター)[日本臨床腫瘍学会]
河上裕(慶応大・先端研)[基盤的癌免疫研究会]
曽根三郎(徳島大・医)[がん分子標的治療研究会]
上田龍三(名市大・医)[文部科学省「総合がん」]
原  徳壽(文科省ライフサイエンス課がん研究調整官)
古賀 大輔(厚労省厚生科学課バイオテクノロジー専門官)
12:30−12:40 閉会挨拶
垣添 忠生(国立がんセンター)
プログラムへ戻る | 第1日(9月1日)

| トップ | 開催概要 | プログラム | 演題登録・修正 |
  オンライン登録説明 | 宿泊について |
© 2003 JAMTTC, All Rights Reserved.