名称 第18回トランスレーショナルリサーチ(TR)ワークショップ
-がん分子標的療法耐性と克服戦略:2023アップデート-
会期 2023年1月17日(火) 
会場 都市センターホテル コスモスホールⅠ
(東京都千代田区平河町2-4-1)(状況により、オンライン形式)
参加費 会 員 [1,000円](不課税)
非会員 [3,000円](税込)
実行委員長 南 陽介(国立がん研究センター東病院 血液腫瘍科)
実行委員 片山量平(がん研究会 がん化学療法センター 基礎研究部)
根東 攝 (中外製薬株式会社)
宮寺和孝(大鵬薬品工業株式会社)
小山正平 (国立がん研究センター 先端医療開発センター)
藤原康策(第一三共株式会社)
WS事務局 国立研究開発法人 国立がん研究センター 東病院 血液腫瘍科
〒277-8577 千葉県柏市柏の葉6-5-1
TEL: 04-7133-1111(代表番号)
学会事務局 〒135-8550 東京都江東区有明3-8-31
(公財) がん研究会がん化学療法センター内
TEL: 03-3520-0111(内線:5418) FAX: 03-3570-0484
E-mail: jamttc@jfcr.or.jp

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プログラム

開会挨拶

日本がん分子標的治療学会理事長 吉田 稔(理化学研究所/東京大学)

9:40〜11:20 ワークショップ1:分子標的療法の耐性と克服 I

座長: 片山量平(がん研究会 がん化学療法センター 基礎研究部)
藤原康策(第一三共株式会社)
演者: 南條成輝(金沢大学がん進展制御研究所 腫瘍内科)
EGFR変異肺がんにおける共存RBM10遺伝子変異による分子標的薬耐性
古垣 耕(中外製薬株式会社 鎌倉研究所プロダクトリサーチ部)
ALK陽性肺癌細胞株を用いたdrug-tolerant persisterの同定とFGFR1阻害剤との併用による耐性克服
大橋圭明(岡山大学病院 呼吸器・アレルギー内科)
EGFR変異マウスモデルを用いたEGFR-TKIが誘導する腫瘍免疫応答と逃避機構の解析
鈴木宏和 (第一三共株式会社 オンコロジー第一研究所)
DXd ADC技術とその応用例としてのHER3-DXd

11:30〜12:15 特別講演1(共催ランチョンセミナー):
白血病幹細胞と腫瘍免疫

座長: 南 陽介(国立がん研究センター東病院 血液腫瘍科)
演者: 合山 進(東京大学医科学研究所)
共催: 武田薬品工業株式会社

13:00〜13:45 基調講演:国際競争力を備えたがん研究開発について

座長: 根東 攝 (中外製薬株式会社)
演者: 大津 敦(国立がん研究センター東病院 病院長)

13:50〜15:05 ワークショップ2:がん免疫療法の耐性と克服

座長: 小山正平 (国立がん研究センター 先端医療開発センター 免疫TR分野)
演者: 小山正平 (国立がん研究センター 先端医療開発センター 免疫TR分野)
がん微小環境の解析による免疫療法耐性化機序の解明とその克服
片山量平(がん研究会 がん化学療法センター 基礎研究部)
がん免疫記憶モデルと患者検体を用いた治療抵抗性因子の探索
小谷 透(小野薬品工業株式会社 オンコロジー研究センター)
新規EP4拮抗剤ONO-4578によるがん微小環境の制御を介した抗腫瘍効果

15:20〜16:35 ワークショップ3:分子標的療法の耐性と克服 II

座長: 宮寺和孝(大鵬薬品工業株式会社)
演者: 大久保秀一(大鵬薬品工業株式会社 研究本部 トランスレーショナル研究所)
HSP90阻害剤pimitespibの創製と耐性がんへのアプローチ
池 成基(国立がん研究センター東病院 血液腫瘍科)
AMLゲノム解析による耐性残存評価と克服戦略
衣斐寛倫(愛知県がんセンター研究所 がん標的治療トランスレーショナルリサーチ分野)
KRAS G12C阻害薬の初期・獲得耐性機構の解明とその克服

16:45〜17:30 特別講演2(共催アフタヌーンセミナー):
CMLにおけるTKI治療の課題とアシミニブによる克服

座長: 池添隆之 (福島県立医科大学 血液内科)
演者: 片桐誠一朗(東京医科大学病院 血液内科)
共催: ノバルティス ファーマ株式会社

17:40 閉会挨拶

第18回TRワークショップ実行委員長:南 陽介(国立がん研究センター東病院 血液腫瘍科)

ポスター

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