第19回トランスレーショナルリサーチ(TR)ワークショップ がんの不均一性と微小環境を標的とするTR最前線

名称 第19回トランスレーショナルリサーチ(TR)ワークショップ
がんの不均一性と微小環境を標的とするTR最前線
会期 2024年1月26日(金)
会場 都市センターホテル (東京都千代田区平河町2-4-1)
参加費 会 員 [1,000円](不課税)
非会員 [3,000円](税込)
※参加費は当日会場でお支払いください。
実行委員長 後藤典子(金沢大学がん進展制御研究所)
実行委員 秋永士朗(NANO MRNA株式会社)
大谷直子(大阪公立大学)
根東 攝(中外製薬株式会社)
清宮啓之(がん研究会がん化学療法センター)
藤原康策(第一三共株式会社)
松井順二(エーザイ株式会社)
吉野孝之(国立がん研究センター東病院)
WS事務局 〒920-1192 金沢市角間町 金沢大学がん進展制御研究所 分子病態内 
TEL: 076-264-6731 E-mail: jejung@staff.kanazawa-u.ac.jp
学会事務局 〒135-8550 東京都江東区有明3-8-31
(公財) がん研究会がん化学療法センター内
TEL: 03-3520-0111(内線:5418) FAX: 03-3570-0484
E-mail: jamttc@jfcr.or.jp

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締め切りました。

プログラム

9:30〜9:40 開会挨拶

吉田 稔(日本がん分子標的治療学会理事長/理化学研究所/東京大学)

9:40〜11:20 ワークショップ1 ― 「がん幹細胞」

座長: 清宮 啓之(がん研究会がん化学療法センター)、
吉野 孝之(国立がん研究センター東病院)
9:40〜10:05 青木 正博(愛知県がんセンター研究所)
転移性大腸がんマウスモデルを用いた幹細胞性・転移能を制御するシグナル経路の解析
10:05〜10:30 安田 浩之(慶應義塾大学・呼吸器内科)
肺がんオルガノイド研究による新しいがん治療戦略
10:30〜10:55 田中 伸哉(北海道大学)
ハイドロゲルによるがん幹細胞誘導(HARP現象)と創薬への可能性
10:55〜11:20 中山 敬一(東京医科歯科大学)
難治がんの新たな治療戦略(仮題)

11:40〜12:25  特別講演1 ランチョンセミナー
「固形癌におけるがんゲノム医療の現状と展望 -SCRUM-Japanの成果から紐解く-」

座長:後藤 典子(金沢大学がん進展制御研究所)
演者:吉野 孝之(国立がん研究センター東病院)
共催:ミヤリサン製薬株式会社

12:35〜13:20 基調講演「がんの起源と進化について」

座長:後藤 典子(金沢大学がん進展制御研究所)
演者:小川 誠司(京都大学)

13:25〜14:10 特別講演2 企業共催セミナー
「白血病ゲノムおよび分子標的療法耐性と克服」 

座長:宮本 敏浩(金沢大学・血液内科)
演者:南 陽介(国立がん研究センター東病院)
共催:日本新薬株式会社

14:15〜15:30 ワークショップ2 ― 「がんの微小環境」

座長: 大谷 直子(大阪公立大学)、
松井 順二(エーザイ株式会社)
14:15〜14:40 西岡 安彦(徳島大学)
腫瘍微小環境のfibrocyte〜機能解析から標的治療へ〜
14:40〜15:05 冨樫 庸介(岡山大学)
腫瘍微小環境のクローン進展の解明
15:05〜15:30 大谷 直子(大阪公立大学)
Leaky gut による腸内細菌関連物質の肝移行と肝がん微小環境形成


15:50〜16:35 特別講演3 企業共催セミナー
「がんのTR研究におけるリキッドバイオプシーへの期待」

座長:衣斐 寛倫(愛知がんセンター研究所)
演者:小峰 啓吾(東北大学病院)
共催:ガーダントヘルスジャパン株式会社

16:40〜17:30 ワークショップ3 ―「企業セッション」

座長: 根東 攝(中外製薬株式会社)、
秋永 士郎(NANO MRNA株式会社)
16:40〜17:05 船橋 泰博(エーザイ株式会社)
CBP/β-catenin阻害薬E7386の腫瘍免疫微小環境調節作用の解明
17:05〜17:30 須藤 史貴(第一三共株式会社)
HER2低発現乳がんにおけるT-DXdのトランスレーショナル リサーチ

17:30 閉会挨拶

後藤 典子(第19回TRワークショップ実行委員長/金沢大学がん進展制御研究所)

ポスター

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